collaboration project with Aiken Drum and sasakihitomi.
October 27, 2017
コラボレーションプロジェクトとして、everlasting sprout × Aiken Drum × sasakihitomi 】が、始まりました。
everlasting sprout と、
イラストレーター藤本氏
絵本や物語を写すウッドバッグが人気「Aiken Drum」
アクセサリーデザイナー佐々木氏
造形美が美しい「sasakihitomi」
プロデュース
「cabinet」
3ブランドによるコラボ企画
第1段「はじまりの森」になります。
~ 豊かな世界観が人気の3ブランドが作り出す物語 ~
1810年4月23日、ポーランドとベラルーシ2つの国にまたがる豊かなビャウォヴィエジャの森で物語がはじまります。
この森でおこる1日の物語をテキスタイルの風景をもとに皆様も一緒に綴って下さい。
奇しくも、この日はポーランドの首都ワルシャワにある聖ロフ教会で、音楽家のショパンが洗礼を受けました。
それを祝うように とり達が音楽を奏で、まるでダンスしているかのように空を舞います。
[ビャウォヴィエジャの森]
※ヨーロッパで最も人間の手が加えられていない原生林としても有名な森です。
約1000年前にポーランドを含むヨーロッパの低地部の大部分を覆っていた巨大な原生林の一部。
[ポーランド]
※120年以上にわたり地図から消された国
テキスタイル
【 MORI / April 23, 1810 】
神秘的なビャウォヴィエジャの森を刺繍で表現した作品です。
「ひかりのあしあと」
霧がかったビャウォヴィエジャの森に差し込むひかりに映し出された森の姿
「ひのおちたアト」
静寂な夜、月夜の光と落ちる影
テキスタイル
【 TORI / April 23, 1810 】
色に溶けてゆく鳥たちをキルティングで表現した作品です。
「黄金色の舞」
とりの優美で楽しげなダンス
「澄みゆく空とともに」
どこまでもつづく無垢な空

「漆黒の闇のなかで」
月あかりもとどかない漆黒の闇の時間
テキスタイル
【 KIGI/ April 23, 1810 】
たがいに寄り添うように並ぶ枝と葉を刺繍で表現した作品です。
「ひのおちたアト」
静寂な夜、月夜の光と落ちる影
「ひかりのあしあと」
霧がかったビャウォヴィエジャの森に差し込むひかりに映し出された枝と葉
チャーム(sasakihitomi)
「ドングリと小枝」
ビャウォヴィエジャの森からのお届けもの
「奏でるとり」
喜びの歌とダンスを届けてくれます
「柘榴(ザクロ)」
ポーランドではよく食べられている果物
※花言葉は優美、円熟した優美、優雅な美しさ
※古代ローマでは、婚姻と財富を象徴する女神ジュノーの好物とされています。
※ユダヤ教では、虫がつかない唯一の果物として神殿の至聖所に持ち込むことを許されました。などプラスなお話が色々とある果物です。
このように製作されたテキスタイルとチャームを組み合わせ、様々なアイテムのお洋服やバッグをオーダー頂けます。
今回Aiken Drumの藤本氏に製作頂きました原画をもとに、2種類の wood bag が誕生致しました。
【 TORI / April 23, 1810 】
【 KIGI/ April 23, 1810 】
皆さんがつくる「はじまりの森」の物語はどんな1日ですか?
お気に入りの動物のブローチや輝くネックレスなど様々なアイテムと組み合わせ
その日の物語を楽しんで下さい。
みなさんの人生の素敵な1日に一緒に過ごせたら嬉しいです。
[ Aiken Drum ]
Aiken Drum (エイキン・ドラム)はイギリスの古い歌「月に住む人...その名はAiken Drum ...」の歌からネーミングされました。
わかりやすくて、温かく、夢のあるこの歌のように洋服や雑貨・小物の中にやさしさ、楽しさ、手作りの温かさ、懐かしくてホッとする気持ちを込めてモノ作りをしています。
デザイナープロフィール
藤本 将 Fujimoto Susumu
東京イラストレーターズソサエティー会員
1970 大阪の広告代理店でグラフィックデザインを手掛ける
1974 デザイン事務所にてパッケージデザイン、イラストレーションを手掛ける
1981 銀座フマギャラリーにて個展、以降、京都・大阪・東京で多数個展を開催
1983 年鑑日本のイラストレーションに作品収録、以降毎年収録される
1986 ゴーズ・デザイン設立
1998「Aiken Drum」をオープン
[ sasakihitomi ]
話しかけてきそうな動物たち
いまそこで摘んできたような草花たち
ふしぎな形の昆虫たち
みんな小さなアクセサリーに姿を変えて。。。
デザイナープロフィール
佐々木ひとみ Sasaki Hitomi
2002年 広島市立大学 芸術学部 油絵科を卒業。
2003年 イギリス サリーインスティテュート ファンデーションコースに通う
2007年 HRD Awards 2007 (アントワープダイヤモンド 国際コンペ)でファイナリスト受賞。
2008年 ベルギー アントワープ王立芸術アカデミー ジュエリー科でBA取得後、帰国。
現在 石川県金沢にアトリエを構えて制作。
[ cabinet ]
cabinet ATELIER(キャビネットアトリエ)
“上質で遊び心があるもの”をコンセプトにいつまでも愛着を持って使い続けられる商品をセレクトしています。
「素材選びからパターンや縫製にまでこだわりを持ち、卓越したセンスが光るデザイナーズブランド」から「確かな技術が織りなす機能美や培われた信頼からつくられるファクトリーブランド」まで選りすぐりのアイテムが揃います。
デザイナーや職人の想いがつまった丁寧に作られたものたちは、‘選ぶ楽しさ’‘まとう喜び’‘永く使う幸せ’様々な気持ちに気づかされます。
お客様にとって“特別なもの”が見つかるお店作りを心掛けています。
プロデューサープロフィール
稲垣正一 Inagaki Masakazu
2003年 企画事務所にて某デザイナーズイベントのディレクターを務める
2008年 ラシック5階にて「cabinet ATELIER」ファッションからアートまで
ジャンルミックスのショップをオープン
2012年 「cabinet ATELIER」ファッションを中心としたショップにシフトする
2012年 WWD 2012年度『日本の最強バイヤー41名』に選出される。
キャビネットの4つのCの引き出し
creation つくる
communication つたえる
collection あつめる
collaboration いっしょに
皆様とともに...。



